2026年10月3日(土曜日)~25日(日曜日)まで、椎葉村交流拠点施設Katerie(かてりえ 宮崎県椎葉村)にて、出前まんが美術館「那須良輔の漫葉集&湯前町の見どころポップアップ」が開催されています。
本企画は、湯前まんが美術館所蔵の那須良輔作品や、湯前町の歴史・文化を全国に紹介する出張展示事業「出前まんが美術館」
として開催。
会場では、まんが美術館が所蔵する那須良輔作品約20点(原画・複製原画)と、湯前町の現役アーティストとして「ゆのまえアートスタジオ」
で
活動する地域おこし協力隊・炭屋ももさんの作品を展示しています。

Katerie入り口に入ってまず目を惹くのは、炭屋さん制作の作品群。
「ゆのまえ漫画フェスタ」のコスプレから着想したという、
自分自身が焼き鳥になった気分で写真を撮れるスポットや、
国道219号で球磨郡を通って湯前入りした人なら誰しも目にする景色を描いた
「湯前へようこそ」など多彩な作品が並びます

湯前町のキャンプ場「ゆのまえグリーンパレス」に設置されている作品「鰐寝湯」の紹介パネルや、
インスタレーションも展示

政治漫画家として全国紙で活躍した那須良輔の作品。
漫画を通して激動の昭和史を懐かしく振り返れます

昭和を代表する俳優やスポーツ選手、漫画家など、
良輔が巧みに描いた似顔絵

ふるさと熊本・湯前をテーマにした作品も

良輔が挿絵を手がけ、現在も読み継がれているベストセラー絵本
「かえるのあまがさ」のコーナー

展示は10月25日(日曜日)までの開催。
観覧は無料ですので、ぜひご来場ください♪
また、会期中の17日(土曜日)には無料ワークショップも開催!
当日の会場では、那須良輔作品や『風を描く人』
をデザインしたまんが美術館オリジナルの「マンガかるた」で遊んだり、コーラやアルミホイルなど身近にあるもので版画をつくる「キッチンリトグラフ」をしたりします。
事前申し込み優先(当日参加枠に余裕があれば飛び入り参加も可能です)なので、ぜひお気軽にご参加ください。
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