2026年4月11日(土曜日)~5月24日(日曜日)まで、湯前まんが美術館では 「つくる めぐる ぬくもる」炭屋もも展 を開催しています。
炭屋(すみや) もも さんは、佐賀県の出身で、東京藝術大学大学院を卒業後、湯前町に移住。
アートで町を盛り上げる「地域おこし協力隊」として、精力的に活動されています。
初めての個展となる今回の『「つくる めぐる ぬくもる」炭屋もも展』では、炭屋さんが好きな「お風呂」や「田園風景」をモチーフとした作品をはじめ、人吉・球磨地域での生活が育んだユニークな作品がせいぞろい。

清流が多い人吉・球磨地域。
川を泳いでいく魚たちをイメージした「泳ぐ魚ランプ」

温泉宿をほうふつとさせる看板など、
「お風呂アーティスト」として活動する炭屋さんならではの作品を展示

会場限定グッズも充実!
一点一点表情が異なる「アヒルハニワガチャ」(500円)ほか、ぬくもりあふれるラインナップ
また、会期中には「ゆのまえグリーンパレス」、「ゆのまえ温泉 湯楽里」でも多彩な作品を展示。
まんが美術館を含めた全3会場で来場記念スタンプを集めると、炭屋さんの作品をあしらったすてきな「マグネット」をプレゼントいたします。
湯前町での「地域芸術祭」の開催という炭屋さんの目標に近づく試みとして、訪れた人が自然に町内を”めぐる”要素が含まれています。
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さらに、5月9日・10日には、来場者と炭屋さんが交流できるワークショップの開催が決定!
ワークショップでは、まんが美術館前の三角オブジェに設置する「タイル」を制作し、美術館を自分の手で”つくる”体験ができます。
粘土を使って平面のタイルを作るかんたんな内容なので、お子様から大人の方まで、どなたでも楽しく体験できますよ。
お申込は以下のフォームより大募集中!
お気軽にご参加ください♪
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また、Instagram「ゆのまえアートスタジオ」
、「湯前まんが美術館」
でも展示・ワークショップの紹介をしていますので、ぜひチェックしてみてくださいね☆彡